筋肉を動かしてむくみを予防

筋肉を動かしてむくみを予防

長時間動かないと、血液とリンパの流れが停滞します。

 

静脈血やリンパは周りの筋肉の刺激で動いているからです。

 

血液やリンパが停滞すると、水分がしみだしてむくみになります。

 

むくんでしまったのを解消するのもよいけれど、むくまないようにした方が簡単です。

 

オフィスでもちょっと意識するだけでむくみを予防できます。

 

デスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢をとり続けて筋肉をほとんど動かしていません。

 

夕方になると脚がパンパンになる方も少なくないはずです。

 

少しでも動く習慣をつけると血液やリンパが流されてむくみにくくなります。

 

1時間に1回は席を立つようにして筋肉を動かしましょう。

 

お手洗いにいく、コピーをとる、お茶を入れるなどこまめに動く習慣を作るとよいです。

 

立ったついでにかかとの上げ下げ運動をすると、さらにむくみ予防効果が高くなります。

 

安定したものにつかまってかかとを上げ下げします。

 

これを10〜20回程度行います。

 

ふくらはぎの筋肉が使われていることを意識してください。

 

椅子に座っているときもかかとの上げ下げができます。

 

デスクの下ならこっそりと人に見つからずにできます。

 

スクワットは脚の筋肉を大きく使う運動です。

 

オフィスでは人目が気になってやりにくいかもしれませんが、お手洗いでこっそりとできます。

 

10回くらいスクワットをすると脚がスッキリします。

 

筋肉がついてむくみにくくなる働きもあります。

 

お昼休みには近くの公園でお弁当を食べたり、歩いてランチを食べに行くと、筋肉を使うのでむくみを解消できます。

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