アルメタ軟膏は処方箋が必要な医薬品で市販されていません。
そのため、近所の薬局、薬店、ドラッグストアで買うことができませんし、Amazon(アマゾン)や楽天のような通販サイトでも買うことができません。
入手するなら病院で処方箋を出してもらって、処方箋薬局で購入するか、海外の個人輸入代行サイトで購入することができます。
わたしが使っているのはファミリーファーマシーグローバルというサイトです。
10本まとめて買うと、5,890円(送料無料)で買うことができます。

保健が効かないのでちょっと高いですが、診察代とかはかからないので、アルメタ軟膏の使い方を知っていて、病院に行く時間が無い方にはおすすめです。
また、海外からの購入なので、注文してから到着するまでに時間がかかります。(一週間から10日ぐらい)必要な方は早めに購入することをおすすめします。

>>アルメタ軟膏が購入できる通販サイトはこちら

アルメタ軟膏のジェネリックも買える?

アルメタ軟膏のジェネリック品はビトラ軟膏(岩城製薬)やタルメア軟膏(富士製薬工業)があります。

ファミリーファーマシーグローバルではビトラ軟膏が買えます。

5gの5本セットが1,820円の送料無料で買えるので、ジェネリックでもいいという方にはこちらがおすすめです。

>>ビトラ軟膏5本セットの購入はこちら

5gの10本セットは3,200円の送料無料で買えます。

>>ビトラ軟膏10本セットの購入はこちら

アルメタ軟膏の体験談

薬を塗る順序、保湿剤が先かステロイドが先か

子どもが生後間もないころ、頬・耳・手首・足首・胸元の皮膚が荒れたので保湿剤のヒルドイドとステロイドのデルモゾール軟膏、そしてプロペトというワセリンを処方されました。

ちょうど里帰りしていたときだったので、実母に、「私のときは、ステロイドを塗ったらすぐ次の日にはよくなってた。

それでステロイドはキツイ薬だと思ってそれからは塗らなくなった」と言われ、あまり使わないほうがいいのかなーと思い、少しずつ塗るようにしていました。

たしかに、塗ったすぐ次の日にはほとんど赤みが消えていました。

でもなかなか良くならなかったので、そのあとも何度か病院に通うことがありました。

なかなか治らなかったので、ステロイドは、アルメタ軟膏に変わりました。

これは、ステロイドの強さを少しげたもののようです。

そうしてなんとなく、ステロイドはキツイ薬だからこそ、だらだら使用せずに一気に使って治しきることが大切なんだとわかってきました。

塗り方も、塗ったあとがテカテカしてティッシュがつきそうなくらい塗るものだとは知りませんでした。

それで、保湿剤・ステロイド(アルメタ軟膏)・プロペトの3種類を塗ることになるのですが、気になるのはその順番です。

プロペトは摩擦から守るために塗るので一番最後なのですが、保湿剤とステロイドはどちらが先なのでしょうか。

そう医師に聞いたら、「昔、学会で議論があったけど、自分はどっちでもいいじゃんって思って聞いてたよ。薬どうしを混ぜて使うこともあるんだし。」という返事でした。

たしかに、プロペトは軟膏の基剤にもされるそうなので、ヒルドイドローションとプロペトを塗れば結局ヒルドイド軟膏を塗ったことになるような感じもします。

一応、私は保湿剤を先に塗って、そのあとにステロイドを塗るようにしています。