アフターピルをドラッグストアで買いたい
アフターピルは残念ながらドラッグストアで販売していません。

ピルを購入したいなら病院か個人輸入代行サイトで購入できます。

おすすめの個人輸入代行サイトは

オオサカ堂です。

万が一のために事前に購入しておいて、お守り(常備薬)にしておいたらいいと思います。

その方が避妊失敗した時に

個人輸入代行サイトでアフターピルを入手する場合の欠点は注文から到着まで時間がかかることです。

概ね、一週間から10日はかかります。

中にはEMSサービスをしてくれるとこもありますが、96時間以内に服用が原則で、服用は早ければ早い方が避妊が成功する確率が高いです。

緊急で必要な場合は病院で処方してもらいましょう。

病院はどこの病院で処方してもらえるか

ここで確認してください。

https://byoinnavi.jp/k14

念のため、事前に電話で確認しておいたらいいと思います。

土日に処方してもらいたい時は、深夜に処方してもらいたい時は

土曜日診察している病院は多いようですが、日曜日、祝日はどこもやすみですね。

夜はもう、諦めるしかないようですね。

多くの病院が9時、9時半には始まるので、早めに行って、処方してもらいましょう。

病院でアフターピルを処方しもらう時の基本情報

アフタピルの種類は2種類

ノルレボとプラノバールがある

ノルレボ (避妊の成功率高い、値段高い)←今はこちらが普通。

プラノバール(中用量ピル、値段安い、避妊の成功率低い)

避妊は病気ではないので、保健は効かない。

アフターピルは自由診断なので、値段は病院によって違う。

薬代だけのところもあれば、診察代(初診料)+薬代のところもある。

アフターピルは病院で事前処方してもらえるか

無理のようですね。

アフターピルは処方箋医薬品で適切に医師の診断に基づき処方されるものようです。

避妊に失敗していない必要ない方には処方されないみたいです。

なんでアフターピルはドラッグストアで販売していないのか

アフターピルのドラッグストアでの販売 (市販化)は検討されているようです。

しかし、有識者から次のような意見があるようです。

2017年11月15日の話だようです。

「医師による性教育の機会が失われる(日本医師会)」
「薬剤師が説明できるとは思えない(産婦人科医)」
「将来的にインターネット販売可なので難しい(日本薬剤師会)」
「時期尚早で否」(座長)

という意見があったようです。

まずひとつひとつ
「医師による性教育の機会が失われる(日本医師会)」

医師って性教育をしているのでしょうか?
すごい疑問です。通常アフターピルを処方する時、簡単な問診と使い方の説明で処方しているようです。
性教育なんてしていません。(断言)
医師ってそんなにヒマじゃないです。

「薬剤師が説明できるとは思えない(産婦人科医)」

なにが説明できないのでしょうか?
これもすごい疑問
どのタイミングで飲むかだけ、あとは吐き気があった時の対応ぐらいか
医師は一分ぐらいで簡単に説明するだけですが。

「将来的にインターネット販売可なので難しい(日本薬剤師会)」
なにが難しいのでしょうか。
内容が全然分かりません。
インターネットで価格競争になったら、病院でアフターピルは高額で売れなくなるからかな。

緊急避妊薬に関するパブリックコメントは9月11日から1ヵ月間受け付けられ、全部で348件。賛成が320件、反対はわずか28件だった。

引用先:http://diamond.jp/articles/-/149842?page=2

こんなに賛成があってもアフターピルのドラッグストアでの販売(市販化)はダメです。

なんのためのパブリックコメントなのか分かりませんね。

これはあくまで噂ですが、

ドラッグストアでアフターピルを販売したら、価格が明瞭になり、価格競争がおこって、アフターピルの値段が下がり、利益が減る。

ドラッグストアで販売したら、病院の医師の売上が減る。

アフターピルが広がって、中絶が減ると、病院の中絶手術の売上が減り、病院が困る

などといううわさがありますが、本当でしょうか?

いずれにしろ、妊娠を希望しない方で、性交渉をされる方は万が一のためにアフターピルを事前に購入して常備しておくことをおすすめします。